お年寄りだけのものではありません

誰にだって必要な時はあります

手すりを取り付けるといえば、足腰の弱ったお年寄りが転倒したりするのを防ぐために取り付けるというイメージが多くありますが、実を言うと手すりというのは決してお年寄りだけに役立つものではありません。

小さな子供の場合

例えば、小さなお子様がいるご家庭では、階段をお子様が下る時に手すりを持って下れば、転倒の危険性を防ぐことが出来ますし、万が一足を滑らせたりしても、被害を防ぐことが可能です。急な階段では特に転倒、滑落の危険性が高まるので、手すりを設置しておけばそれらを未然に防ぐことが可能です。
また、手すりがあることによって、捕まり立ちを覚えていく事もあるので、子供を育てる上でも、手すりがあることは役立つことはあっても、不要なことはないのではないでしょうか。

大人の場合

まだまだ働き盛りな大人にとっても、手すりは大切な室内設備になり得ます。
例えば、風邪を引いたりして体調が悪い時は、手すりにつかまることで楽に移動ができますし、妊娠中の女性が階段を登り降りするのは、転倒や滑落の危険性がありますが、手すりに捕まって降りることで、そのリスクを最小限に抑えることが出来ます。
手すりがあることで、ケガのリスクを抑えることができるという点で、決して手すりがお年寄りの介護用品ではないということがご理解いただけたのではないかと思います。

しかし、手すりの取り付けは簡単そうに見えて、きちんとした場所に取り付けないと、体重をかけた際に外れてしまうかもしれません。取り付けには専門業者に依頼をして、しっかりとした工事をしてもらうことをおすすめします。