取り付け作業

手すりの取り付け:バラスター

手すりの取り付け作業でバラスターというものがありますが、このバラスタがなにか知っていますか? たとえばベランダの手すりを取り付ける場合、ベランダの床と横状の手すりを支えるために縦状の柱が取り付けられていますが、これをバラスターというのです。木材でできているものや鉄でできているものもあります。手すりを支える役割を果たしていて、ベランダの手すりを取り付けるときに必要不可欠となっているので、「手すり子」という別名でも呼ばれています。

手すりの取り付け:金具

長い階段やところどころ曲がった階段に手すりを取り付ける際、ちゃんと繋いだまま手すりを取り付けられるように金具が取り付けられています。壁に直接取り付けられている部分をエンドブラケット・ソケットと言い、曲がった部分をコーナーブラケット、直進と角度が違う手すりを繋ぐ部分をジョイント、手すりの中間で壁に取り付けられているのが中間ブラケットと言います。このように、様々な金具のおかげで、しっかりと手すりが取り付けられているのです。

手すりの取り付け:よく調べる

ご自分で手すりを取り付ける場合、金具も用意する必要があります。気をつけないといけないのは、手すりの取り付けについて専門知識がないと、関係無い金具を購入してしまったり、手すりの取り付け方を間違えてしまったら本末転倒です。ネットでは詳しい説明が書かれているので、よく読むようにしましょう。